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久々の旅に、8月の会津若松城
【久しぶりの更新】8月の会津若松城へ行ってきました!
どうも、てるニキです。
皆さん、大変ご無沙汰しております。気がつけば、本当に久しぶりのブログ更新となってしまいました。「そろそろ何か書かないとなあ」と思いながら、ずいぶん時間がたってしまいましたが、これからまた少しずつ旅の思い出をアップしていきたいと思います。
久しぶりの記事は、8月に訪れた福島県の会津若松城についてです。
会津若松に来たなら、やっぱり一度は見ておきたい会津若松城。地元では「鶴ヶ城」と呼ばれているそうです。歴史に詳しいわけでも、お城巡りが趣味というわけでもないてるニキですが、せっかく会津まで来たので立ち寄ってみました。
結論から言うと、難しい歴史の知識がなくても十分に楽しめる場所でした。
青い空に白い城壁、そして特徴的な赤瓦がよく映えて、まさに「夏のお城!」という眺めです。写真で見るよりも立派で、天守閣の中へ入る前から何枚も写真を撮ってしまいました。
訪れた日は朝からかなり暑く、駐車場から歩いただけで汗がじわじわ。会津は東北なので、大阪より少し涼しいのかなと勝手に思っていましたが、8月の日差しはなかなか強烈です。
帽子、日傘、飲み物、汗を拭くタオルは持って行ったほうがいいと思います。石垣の周辺には日陰が少ない場所もあるので、無理に急がず、休みながら歩くのが正解でした。
最初は天守閣だけを見るつもりでしたが、お堀や石垣を眺めながら歩く時間も意外と楽しいものです。
大きな石がきれいに積まれている場所もあれば、少し不ぞろいに見える場所もあり、「昔の人は重機もないのに、どうやってこんな大きな石を運んだんやろ?」と、素人らしい疑問が次々に浮かんできます。
広い敷地の奥に天守閣が見えてくると、ちょっとした探検気分です。急いで入口へ向かうより、ときどき立ち止まったり、後ろを振り返ったりしながら景色を楽しむのがおすすめです。
お城が近づいてくると、まず目を引くのが赤瓦です。
一般的なお城は黒っぽい瓦というイメージがあったので、最初は少し意外でした。でも、白い壁と赤瓦の組み合わせがとてもきれいで、どこか上品な雰囲気があります。
見る角度によって天守閣の表情が変わるので、正面からだけでなく、少し離れた場所や石垣の下から眺めるのもおすすめです。
てるニキは「ここが一番きれいかも」と思うたびに写真を撮り、あとでスマートフォンを確認したら、似たような写真ばかりが大量に増えていました。旅行に行くと、毎回こんな感じです。
天守閣の内部は、会津の歴史や戊辰戦争について学べる展示になっています。
正直なところ、訪れる前に知っていたのは「白虎隊」と「幕末に大変な戦いがあった」という程度。それでも、順番に展示を見ていくと、会津の人々が何を守ろうとしたのか、なぜこの城が特別な場所として大切にされているのかが少しずつ分かってきました。
年号や人物名を全部覚えることはできませんでしたが、「そんなことがあったんや」と立ち止まる場面が何度もありました。
特に印象に残ったのは、華やかなお城の姿だけでなく、戦いの中で多くの人が苦しい選択をしたことまで伝わってきたことです。
訪れる前は「写真映えするきれいなお城」という気持ちのほうが強かったのですが、展示を見たあとは、天守閣や石垣の景色まで少し違って見えました。すべてを理解できなくても、まずは現地を訪れて、知ろうとすることに意味があるのかもしれません。
館内を上へ上へと進み、最後にたどり着く天守閣からの眺めも楽しみの一つです。
会津若松の町がぐるりと見渡せ、遠くには山々が広がっています。「城下町」という言葉が、急に実感を持って感じられました。
外はかなり暑かったのですが、高い場所で風を感じると少し気分が軽くなります。景色を見ながら、「昔の人もここから同じ方向を眺めていたのかな」と、しばらく考えていました。
見学のあとは、敷地内をのんびり散歩しました。
春の桜や冬の雪景色も有名だそうですが、夏の鶴ヶ城も悪くありません。木々の緑が濃く、白壁と赤瓦との色の対比がとても鮮やかです。
セミの声を聞きながら石垣沿いを歩いていると、観光地へ来たというよりも、夏休みらしい一日を過ごしている気分になりました。
ただし、午後になると暑さが増してきます。ゆっくり見学したい人は、午前中の早めの時間に訪れるほうが動きやすいと思います。
天守閣の見学だけなら短時間でも回れますが、写真を撮ったり、木陰で休んだり、お土産を選んだりしていると、思った以上に時間が過ぎます。冷たい飲み物でひと息つく時間も含めて、二時間ほど余裕を見ておくと安心です。歩きやすい靴も忘れないようにしてください。
お城を見たあとは、会津名物を味わうのも旅の楽しみです。
てるニキは暑さに負けて、まずは冷たい飲み物でひと休み。その後、ソースカツ丼や喜多方ラーメンなど、気になっていた地元の味も楽しみました。
歴史を学び、景色を眺め、ご当地グルメを食べる。特別に凝った予定を立てなくても、会津らしさをしっかり味わえるのがよかったです。
会津若松城は、歴史好きの人だけが楽しむ場所だと思っていました。しかし実際に歩いてみると、建物の美しさ、天守閣からの眺め、城を守った人々の物語など、いろいろな楽しみ方ができます。
8月は暑さ対策が欠かせませんが、夏空の下で見る鶴ヶ城には、この季節ならではの力強さがありました。
これから行かれる方は、時間に余裕を持って、展示も景色もゆっくり楽しんでみてください。てるニキのように歴史に自信がなくても大丈夫です。帰るころには、会津若松という町が、来る前より少し身近に感じられると思います。
久しぶりのブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからは、あまり間を空けすぎないように、旅の思い出をぼちぼちアップしていきたいと思います。
それでは、また次の旅で!
てるニキ






















